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  • Plugin Author QuarkA

    (@quarka)

    ご提供いただいた内容をもとに、
    いくつかの対応策を試して検証を行いましたが、
    今回の表示崩れについては、現時点では有効な対応方法を見つけることができませんでした。

    本件については、iframe 内での表示と CSS の仕様(vh 単位の挙動など)が関係しており、
    プラグイン側で安定して制御することが難しいケースとなります。

    そのため、残念ながら現状ではプラグイン側での対応は困難と判断いたしました。

    ご協力ありがとうございました。

    Plugin Author QuarkA

    (@quarka)

    ご提供いただいた情報やファイルをもとに調査を行い、
    表示崩れの原因として考えられる点が判明しました。

    ヒートマップビューは iframe 内にキャプチャ HTML を表示する構造のため、
    ページ内で vh 単位(例:min-height: 100vh など)が使用されている場合、
    iframe の高さを基準に計算され、要素が想定以上に拡大する可能性があります。

    現在、この挙動への対応を検討しています。
    ただし、実際に改善につながるかどうかは、現時点では断定できません。

    対応および検証が進みましたら、本スレッドにて改めて共有いたします。
    ご協力ありがとうございます。

    Plugin Author QuarkA

    (@quarka)

    こんにちは。

    前提として、QA Assistants は WordPress サイトの移行(復元・複製・サーバー移転等)に際して、計測データまで含めて移行することを想定した設計にはなっていません。
    そのため、計測データのインポート機能や、移行を前提とした公式な手順は用意していません。

    QA Assistants のデータは、

    • プラグイン独自のテーブル(WordPress のテーブル接頭辞 + qa_
    • wp_options に保存されている各種設定値
    • プラグインが管理する専用ディレクトリ内に保存されるデータファイル

    といった複数の要素で構成されており、
    本プラグインがインストールされた WordPress 環境を前提に、これらが連動して動作する設計になっています。

    そのため、
    全体移行プラグインと部分移行を併用する方法や、
    特定のテーブルのみをエクスポート/インポートする方法についても、
    動作やデータの整合性を公式に保証できるものではありません。

    移行条件によっては、内部で管理している識別情報との整合性が崩れ、
    計測データの参照や新たな計測に影響が出る可能性があります。

    このような理由から、
    QA Assistants ではサイト移行時に、計測データまで含めて移行することを前提としていません。

    なお、ドキュメントの「よくある質問」に記載している「エクスポート」は、
    管理画面上で表示されている分析結果やレポートを CSV等の形式で出力する機能を指しており、
    サイト移行や復元を目的とした、データそのもののバックアップやインポートを想定したものではありません。

    Plugin Author QuarkA

    (@quarka)

    ご報告ありがとうございます。

    「リアルタイム」と「訪問レポート」では、データの集計方法が異なります。
    ページビュー等の集計における前提として、QA Assistants ではページを URL 単位で判別しています。

    ■ 「リアルタイム」について

    「リアルタイム」の PV は、1 セッション内で、サイト訪問者のブラウザが「この URL のページを表示している」と通知してきた回数をもとに集計した速報値です。
    そのため、「人が何ページを見たか」という感覚的なページ数とは、必ずしも一致しない場合があります。

    SPA や JavaScript 主導のページなどでは、

    • タブ切り替え
    • 状態変更や再描画
    • iframe の読み込み
    • タブ復帰や可視状態の変化

    といった操作の中で、同じ URL であってもブラウザから複数回通知が送られることがあります。
    この場合、サイト訪問者の感覚では「同じページを見続けている」状態でも、リアルタイム画面ではその通知回数分 PV が増えることがあります。

    ■ 「訪問レポート」について

    一方、「訪問レポート」は夜間処理でデータを整理し、アクセス間隔や終了判定を考慮した集約を行ったうえで、実際の閲覧単位に近い形で PV や滞在時間を確定させています。

    ■ 今回の差異について

    このため今回のように、

    • リアルタイムでは PV が大きく見える
    • 訪問レポートでは PV が落ち着く
    • 滞在時間もわずかに差が出る

    といった結果になることがあります。
    これは訪問者のブラウザからの送信回数差によるもので、特に SPA 構成のサイトでは起きやすい挙動です。

    今回ご質問の現象は PHP 8.x の互換性問題によるものではなく、設計仕様によるものといえます。

    Plugin Author QuarkA

    (@quarka)

    ご報告ありがとうございます。

    今回の事象は PHP 8.x 互換性によるものではなく、
    夜間処理が正しく最後まで完了していないことによって起きていると考えられます。


    QA Assistants では、セッションリプレイを見る画面の役割が分かれています。

    ・当日分(まだ夜間処理が走っていないデータ)
     → リアルタイム画面から再生します

    ・夜間処理が完了した過去データ
     → 訪問レポート画面から再生します

    この切り替えは、日数や設定値で決めているものではなく、
    夜間処理が済んでいるかどうかで判断されています。

    本来は、
    夜間処理が完了したデータについては訪問レポート画面から再生できる状態になります。


    しかし今回のケースでは、
    夜間処理が「過去データとして扱う段階」までは進んでいるものの、
    処理が不完全な状態で止まっており、
    訪問レポート画面で参照するためのデータが正しく作成されていないと考えられます。

    その影響で、
    リアルタイム画面では「過去のセッションは訪問データ画面を参照してください」と案内される一方、
    訪問レポート画面では、データが表示されなかったり、データ数が 0 件として表示されたりしている状態になっていると考えられます。


    また、訪問レポート画面のカレンダーは、
    「参照できるデータが存在する最初の日」以降の期間を選択できる仕様になっています。

    今回は夜間処理が正しく完了していないため、
    訪問レポート画面側で参照可能なデータが作成されておらず、
    結果として、カレンダーで選択できる日付が限定されている状態になっていると考えられます。


    これら夜間処理に関する問題については、次回バージョンでの改善を予定しています。

    なお、計測自体は正常に行われ、データそのものも失われているわけではありません。

    Plugin Author QuarkA

    (@quarka)

    ご確認ならびにご報告ありがとうございます。

    依然としてヒートマップ/セッションリプレイ描画用の HTML が適切な状態になっていないと考えられます。

    状況を正確に把握するため、描画用の一時ファイルを改めてご提供いただけると助かります。
    前回同様、下記の 2 つのフォルダを ZIP にまとめてお送りいただけますでしょうか。

    wp-content/qa-zero-data/heatmap-view-work/
    wp-content/qa-zero-data/replay-view-work/

    どのページでも構いませんので、一度ヒートマップ(またはセッションリプレイ)を表示し、
    各フォルダ内にファイルが生成されていることをご確認のうえ ZIP 化をお願いいたします。

    【ファイル提供フォーム】
    https://quarka.org/forum-contributor-upload/

    なお、ヒートマップ/セッションリプレイで表示されている Warning については、
    PHP 8.x 環境での互換性問題が影響している可能性が考えられます。
    こちらは現在対応中です。概要を以下のページにまとめています。
    https://mem.quarka.org/php8-compatibility/

    ご協力いただきありがとうございます。
    よろしくお願いいたします。

    Plugin Author QuarkA

    (@quarka)

    こんにちは。
    ご報告ありがとうございます。

    ■ QA Analytics からのアップデート後に過去データが見られない件について

    QA Analytics からQA Assistants へのアップデート時には、一度だけ既存データを新しい形式へ変換する「データ移行処理」が実行されますが、サーバー環境によっては

    • PHP のメモリ上限
    • 実行時間の制限
    • サーバー側でのタイムアウト
    • SQL エラー

    といった要因で、移行処理が途中で止まってしまうことがあります。
    その場合、QA Analytics 時代の過去データが表示されないままになる可能性があります。

    ■ 対処方法について
    (環境を整えたうえで、再度アップデートを実行)

    もし移行が完了していなかった場合は、以下をお試しください。

    1. PHP のメモリ上限・実行時間を十分に確保する(サーバー設定をご確認ください)
    2. その状態のうえで、
      最新バージョンに更新。または同じバージョンの ZIP をアップロードして「更新」を実行

    → データ移行が未完了の場合、この操作によって 再度移行処理が実行されます。

    ※ 内部の仕組み上、まれに「データ移行途中の状態」が残っている場合、
     一部データが重複して見える可能性があります。

    アップデート時の注意点はこちらにもまとめています:
    https://mem.quarka.org/wpuserinfo-alert20251006/

    ■ 【重要】PHP 8.x 環境について(関連する可能性があります)

    現在、PHP 8 以降では表示まわりの互換性でいくつか不具合を確認しており、
    条件によってはレポート画面が正しく表示されない場合があります。

    • 計測自体は継続しています
    • 記録が失われることはありません
    • 影響があるのは「表示部分(レポート等)」のみです

    こちらは現在対応中です:
    https://mem.quarka.org/php8-compatibility/

    なお、QA Analytics からのデータ移行処理が失敗しても、その後(QA Assistants へ更新後)の計測は通常どおり継続しています。再アップデートをかけてもデータが削除されることはありませんのでご安心ください。

    Plugin Author QuarkA

    (@quarka)

    ご報告ありがとうございます。

    いただいた内容を踏まえて、関連箇所のコードをいくつか改善いたしました。
    この改善は、今回の表示崩れの直接の原因を解消するものではないと考えていますが、
    表示に影響する可能性がある箇所の調整になりますので、反映後の状態をご確認いただければと思います。

    改善版のファイルについては、メールでお送りしますので、適用後に再度ヒートマップ(またはセッションリプレイ)の表示をご確認ください。

    結果については、こちらのスレッドにご共有いただけると助かります。
    適用後も表示の崩れが見られる場合は、改めてファイルのご提供をお願いできればと考えています。

    よろしくお願いいたします。

    Plugin Author QuarkA

    (@quarka)

    こんにちは。

    qahm-ajax.php へのアクセスは、閲覧者のブラウザから Ajax 通信として送られる仕組みになっています。主なタイミングは次の3つです。

    1. ページ読み込み直後(セッション初期化)
    2. ページの読み込み完了時(表示速度の記録)
    3. その後、一定間隔(数秒単位)での行動データ送信

    この定期的な通信は、

    • ページのタブがアクティブになっていること
    • 計測用の JavaScript が正常に動作していること

    が前提になります。

    最初の 1〜2 回の通信までは届いていても、その直後にタブがバックグラウンドに移動したり、ブラウザや OS の省電力動作で JavaScript が一時的に停止したりすると、その後の数秒ごとの通信は行われなくなります。結果として、qahm-ajax.php へのアクセスがそこで途切れたように見えることがあります。

    また、初回のセッション初期化の通信が失敗した場合は、内部でリトライが行われるため、短い間隔で複数回アクセスが続くこともあります。

    以上が、qahm-ajax.php にアクセスが送られる主なタイミングと、アクセスが途切れる場合に起きやすい状況になります。

    Plugin Author QuarkA

    (@quarka)

    ご確認ありがとうございます。
    状況をもう少し正確に把握したく、以下の点を教えていただけますでしょうか。

    1.「一部は改善された」の状況について
    次のどちらに近い状況か、または別の状態であればその内容を教えてください。

    • ページ全体として正しく表示されるページが出てきた
    • 1ページ内で、一部だけ改善され、他はまだ崩れている
    • その他(該当する状態をご説明ください)

    1. 表示が崩れている箇所の具体的な状態について
      本来のページの表示と比べて、どのように違って見えるかを具体的に教えてください。
      例えば:
    • 画像が読み込まれず、画像部分が白く抜けている
    • 本来は横並びの要素が縦一列に並んでいる
    • セクションやブロックの位置や余白が、本来のページと比べて大きくずれている

    1. テキスト中心のページについて
      例えば「利用規約」などテキスト中心のページがあれば、そのヒートマップでも表示崩れが発生するかご確認いただけますか。

    わかる範囲で構いませんので、教えていただけると助かります。
    引き続きよろしくお願いいたします。

    Plugin Author QuarkA

    (@quarka)

    ご協力ありがとうございます。

    ご提供いただいた情報をもとに、該当箇所の HTML 取得処理まわりの改善 を行いました。
    公開前に動作をご確認いただきたく、先日専用フォームからお知らせいただいたメールアドレス宛に、
    改善版ファイルをお送りいたします。

    お手すきの際にご確認いただければ幸いです。
    結果については、こちらのスレッドにご共有いただけると助かります。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    Plugin Author QuarkA

    (@quarka)

    ご確認ありがとうございます。
    jquery.min.js などは WordPress 本体がもともと圧縮済みで提供しているファイルですので、問題ありません。
    また、コンソールにエラーも出ていないとのこと、承知しました。

    ファイルのご提供をご快諾いただきありがとうございます。
    対象は、ヒートマップ描画およびセッションリプレイ描画の際に生成される一時ファイルです。
    下記の2つのフォルダを ZIP にまとめてお送りいただけますでしょうか。

    wp-content/qa-zero-data/heatmap-view-work/
    wp-content/qa-zero-data/replay-view-work/

    これらは、実際にヒートマップ(またはセッションリプレイ)を開いた際に作成される一時ファイルです。
    そのため、どのページでも構いませんので、一度ヒートマップ(またはセッションリプレイ)を表示し、フォルダ内にファイルが生成されている(空でない)ことをご確認のうえ、 ZIP 化をお願いいたします。

    ファイルのご提供は、こちらのフォームからお願いいたします。
    https://quarka.org/forum-contributor-upload/

    ご協力に感謝いたします。

    Plugin Author QuarkA

    (@quarka)

    ご報告ありがとうございます。

    ご報告内容から判断すると、ご利用の環境において、ヒートマップやセッションリプレイの描画に使用している HTML 等の取得処理が適切に動作していない可能性が考えられます。

    まず切り分けのため、次の2点をご確認ください。

    1. JSの圧縮(minify/結合)設定が有効になっていないか
    2. ブラウザの開発者ツール → Console にエラーが出ていないか
       → 例:TypeErrorBlocked by clientCSPMixed Content404/403 など

    これらをご確認いただき、特に問題が見当たらない場合は、
    原因解明と今後の改善の参考になりますので、実際の描画に使用されているファイル(プラグインが作成する一時ファイル)をご提供いただけますと大変助かります。
    その際は改めて、必要なファイルの詳細と提供専用フォームのURLをご案内いたします。

    ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

    Plugin Author QuarkA

    (@quarka)

    こんにちは。
    ご報告ありがとうございます。

    1. /wp-content/qa-heatmap-analytics-data/replay-view-work/ 内のファイルがURLに表示される件

    まれに、セッションリプレイ生成用の一時ファイルが計測対象として記録されてしまう可能性があることがわかりました。
    改善対象といたします。

    1. ?gtm_latency や ?preview がURLに含まれる件

    こちらは仕様です。
    QAアナリティクスでは「ページURL」をもとにページを識別しており、
    URLパラメーターが異なる場合は別ページとして扱われます。

    除外対象パラメーターはマニュアル「URLパラメーターの処理」に記載しています。

    1. 動画再生時に 404 となる件

    セッションリプレイ生成時にエラーが発生した場合、結果的に404が表示されることがあります。
    データが存在しないページのセッションリプレイで起こるものと考えられます。
    改善対象といたします。

    Plugin Author QuarkA

    (@quarka)

    ご報告ありがとうございます。
    今回のエラーは QA Analytics プラグインの「ホーム」画面(class-qahm-admin-page-home.php)で、特定の条件下で発生することがわかりました。

    サイトの表示や他のプラグインの動作には影響しません。

    修正対象とし、今後のアップデートで対応いたします。

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